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NPO法人 Hope Treeワークショップ2016-A

Description
「がん終末期の親と子どもを支えるために」 *逐次通訳あり

 親ががんの終末期になると、子どもは親の衰弱に気づき、怖さ、悲しみ、無力感を抱くと言われています。また、状況を知らされないままの突然の死別は大変は衝撃となり、深い心の傷となりうります。そうした状況にあっても、私たち医療者は、子どもの主体性を引き出し、家族の絆が深まるよう関わっていくことが求められます。
 このたび、ご自身もがん体験者であり、KNITプログラム(Kids Need Information Too)を開発したM.D.アンダーソンがんセンターのマーサ・アッシェンブレナー氏を招き、子どもをもつ終末期がん患者・その子どもへの具体的な支援を習得します。2011年に来日以来、5年ぶりのワークショップとなります。豊富な実践を持つマーサ・アッシェンブレナー氏から直接学ぶことができる貴重な機会です。是非ご参加ください。

講師:マーサ・アッシェンブレナー(M.D.アンダーソンがんセンター 急性期緩和ケア シニアカウンセリングアソシエイト)
カリフォルニア州立大学で児童発達学を学ぶ。1990年代半ばよりM.D.アンダーソンがんセンターにてチャイルド・ライフ・プログラムのディレクターとして勤務し、現在は同センターの症状コントロール&緩和ケアのプログラム・マネージャーとしてカウンセラーを務める。

10:30~16:30(10:00受付開始) *昼食休憩を含む
内容:患者とのコミュニケーション / 子どもの病気や死に対する理解 / 子どもへの説明の仕方 / 子どもの悲嘆 / 具体的な支援方法 ほか

・先着40名になり次第締め切ります。
・昼食代、お茶代を含みます。
・お申込みされた方は、9月18日(日)に開催されるHope Treeフォーラム2016に無料で参加できます。
→ こちらへ手続きください。

*こちらのワークショップは、NPO法人Hope Treeワークショップ2016-Bと内容は同じになります。
Aは9月17日(土)10:30~16:30に御茶ノ水トライエッジカンファレンスで開催します。
Bは9月19日(月・祝)9:30~15:30にソラシティカンファレンスセンター(御茶ノ水)で開催します。
*ワークショップAとBは同じ内容です。
*ワークショップAもしくはBに参加された方は、18日のフォーラムに無料
で参加できます。
*フォーラムとワークショップの内容は重複しません。当事者であるお子さん
の話を聞くことができるのはフォーラムだけです。是非合わせてご参加ください。

申し込み方法:右の(スマホの場合は画面下の)「チケットを申し込む」からお申し込みください。
ご提供いただく情報(個人情報を含む)は、本ワークショップの目的、または法令に基づく使用目的以外で利用いたしません。

<問い合わせ>
NPO法人 Hope Tree代表 大沢かおり info@hope-tree.jp
NPO法人 Hope Treeウェブサイト http://www.hope-tree.jp
主催:NPO法人 Hope Tree FITチャリティ・ラン寄付金
Event Timeline
Sat Sep 17, 2016
10:30 AM - 4:30 PM JST
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Venue
Tickets
参加費 ¥10,000
Venue Address
東京都千代田区神田駿河台4-2-5 御茶ノ水NKビル(トライエッジ御茶ノ水)11階 Japan
Directions
JR総武線・中央線 御茶ノ水駅 聖橋口徒歩3分、東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 出口B2 徒歩2分、東京メトロ丸の内線 御茶ノ水駅 出口1 徒歩5分、都営新宿線 小川町駅 出口A5 徒歩5分
Organizer
Hope Tree
398 Followers
Attendees
38 / 40